アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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団体案内

組織概要

2018年11月 1日 更新

団体名称

日本語表記

特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター

英語表記

Japan International Volunteer Center

設立年月日

1980年2月27日

団体の格

特定非営利活動法人(NPO法人) 1999年認証

認定NPO法人 2014年3月3日認定(同日~5年間、2005年9月より継続して認定中)

意思決定

活動の開始・撤退・変更など重要な議題は理事会で討議します。理事会の意見を参考にし、最終的には会員総会で決定します。

理事

伊藤 解子 (国際協力コンサルタント)
【プロフィール】主にODA評価業務に従事。民間企業を経て、国際協力NGOに14年間在籍。国内外で教育開発・参加型開発事業運営、調査研究・ネットワーク事務局、事務所・組織運営(経理・財務、人事・労務含む)等に従事。退職後、JICA本部勤務、短期専門家等を経て現在に至る。日本評価学会認定評価士。日本プロジェクトマネジメント協会認定プロジェクトマネジメント・コーディネータ。開発学修士、地域学(東南アジア)修士。
今井 高樹(JVC代表)
【プロフィール】大学卒業後、民間企業に勤務。その間、1999年よりボランティアとしてJVCの活動に参加。2001年、アフリカへの農薬援助に反対するアドボカシー・グループ「2KRネット」設立。2002年よりJVC理事を1期務める。2004年に勤務先を退職、渡米しワシントンDCの公立小学校でインターン。2007年にJVC入職、スーダン現地代表として南スーダン及びスーダンにて国内避難民・難民支援に関わる。2017年に帰国し現職。
小川 隆太郎 (弁護士)
【プロフィール】相続・離婚・労働事件など通常業務の傍ら、 弁護団、弁護士会やNGO等で人権問題に幅広く関わる。 具体的には、国際人権法、憲法、行政訴訟法、国家賠償法、 特定秘密保護法、情報公開法、入管・難民法などを専門分野とする。 ヒューマンライツ・ナウ事務局次長、全国難民弁護団連絡会議世話人、 東京弁護士会外国人の権利委員会、秘密保護法対策弁護団事務局次長、ワセダクロニクル監事など。
木下 尚慈 (マエストローラ音楽院理事長)
【プロフィール】キリンビール・ワイン部長、UCC上島珈琲専務取締役、ユニリーバ・ジャパン社長を歴任。 日本紅茶協会元会長、葡萄の騎士の会日本支部理事。音楽三田会会員。 ユニリーバを退任後、2009年にマエストローラ音楽院を創設。2009年からJVC会員。音楽を通しての国際交流に意義を感じ、2011年よりJVC支援のためのチャリティーコンサートを延べ8回主催。2014年にJVC理事就任後はJVCの支援者拡大戦略立案に注力。
清水 研 (開発コンサルタント)
【プロフィール】南アジアおよびアフリカで、主に紛争影響地での平和構築アセスメント、行政官研修業務、農村開発事業に関わる。専門領域は環境社会学、プロジェクト・マネジメント他。一般社団法人「森のきょうしつ」代表理事、特定非営利活動法人パルシック理事。
清水 俊弘 (JVC副代表/地雷廃絶日本キャンペーン 代表理事)
【プロフィール】1987年JVCに参加。タイのカオイダン難民キャンプで職業訓練プロジェクトのコーディネーター、90年よりJVC神奈川代表、その後カンボジア事業担当を経て、1994年よりJVCカンボジア代表。1997年に帰国後、総務、東ティモール、アフガニスタン緊急対応などを担当。2002年6月から12年6月までJVC事務局長。地雷廃絶日本キャンペーン (JCBL)代表理事。獨協大学、学習院大学非常勤講師。
高島 哲夫 (団体職員)
【プロフィール】1980年のタイのカオイダン難民キャンプ以降、エチオピア、カンボジア、アフガニスタン、イラク、北朝鮮、パレスチナなどでJVCの活動を記録・広報する他、広報視点からアドバイスを行う。民間企業を経て、自治体や政府の広報を専門とする特定任期付職員を経験し、現在は団体職員。
谷山 博史 (JVC前代表/国際協力NGOセンター(JANIC)理事長)
【プロフィール】1986年JVCに参加。タイのカオイダン難民キャンプで職業訓練プロジェクトのコーディネーター、1988年よりJVCラオス代表、1992年JVCカンボジア代表に。1993年カンボジア在任中も含め2002年6月まで事務局長。その後、アフガニスタン現地代表を4年務め2006年6月から現職。国際協力NGOセンター(JANIC)理事長。
天明 伸浩 (星の谷ファーム代表)
【プロフィール】1995年、新潟県上越市吉川区の最上流部「川谷」に夫婦でIターン就農。2年の研修を経て「星の谷ファーム」を立ち上げる。遺伝子組み換え反対やTPP反対活動にも積極的に関わる。農民という立場から社会活動に関わり、世界の問題にも目を向けている。アジア農民交流センター会員。「TPPに反対する人々の運動」共同代表。
長谷部 貴俊(JVC事務局長)
【プロフィール】他NGO勤務(カンボジア駐在を含む)を経て、05年6月よりJVCに参加。東京事務所アフガニスタン事業担当を経て、08年1月よりアフガニスタン現地代表を兼任。現地での事業運営と政府への提言活動などを行う。12年より現職。他の役職はつながっぺ南相馬理事。日本平和学会企画委員。主な著作『「テロとの戦い」とNGO』(終わりなき戦争に抗う・新評論、2014)など。
藤屋 リカ(慶應義塾大学看護医療学部専任講師)
【プロフィール】広島市で保健師として勤務後、NGO駐在員としてパレスチナ母子保健事業に携わり、2002年にJVCパレスチナ緊急医療支援に参加。04年にJVC入職、パレスチナ事業による子どもの栄養改善、保健、収入創出等を担当。11年より現職。主な著作に「日本の医療支援-パレスチナに根づいた支援」、「変遷する障害者福祉-誰も置き去りにしない社会に向けて」(臼杵陽・鈴木啓之編『パレスチナを知るための60章』明石書店、2016)、「パレスチナ、誇りと希望を胸に」(JVC著『NGOの選択-グローバリゼーションと対テロ戦争の時代に』めこん、2005年)。
古沢 広祐 (国学院大学教授)
【プロフィール】永続可能な発展と社会経済の転換について、研究ならびにNGO活動に関わる。具体的には、持続可能な生産消費、世界の農業食料問題とグローバリゼーション、環境保全型有機農業、エコロジー運動、協同組合、NGO・NPO論などを分野とする。著書に『地球文明ビジョン-環境が語る脱成長社会』『共生時代の食と農-生産者と消費者を結ぶ』他。「環境・持続社会」研究センター(JACSES)代表理事、市民セクター政策機構理事など。
渡辺 直子(JVC地域開発グループマネージャー)
【プロフィール】2005年南アフリカ事業担当としてJVC入職。2009年から南アフリカHIV/エイズプロジェクトマネージャー、2010年より同国現地代表を経て、2012年度より再び現職。モザンビークにおける日本のODA事業に対して現地の小規模農家たちが抵抗・反対している件に関して、この課題に取り組むための日本政府に対するアドボカシー活動も行う。2017年度より地域開発グループマネージャー。

(2018年11月1日現在、50音順)

監事

黒田 かをり(CSOネットワーク事務局長・理事)
【プロフィール】コロンビア大学経営大学院日本経済経営研究所、アジア財団日本の勤務を経て、2004年にCSO連絡会(現ネットワーク)に入職。日本のNGO代表としてISO26000(社会的責任の国際規格)の策定に参加。2010年よりアジア財団のジャパン・ディレクターを兼任。
矢崎 芽生(公認会計士)
【プロフィール】民間の監査法人勤務後、07年に個人事務所を開設。主にNPO法人をはじめ非営利組織の税務・会計・監査などを行っている。NPO会計税務専門家ネットワーク理事、NPO法人ワールドランナーズ・ジャパン理事・事務局長をはじめ、複数のNGO団体で監事を務める。

(2018年11月1日現在、50音順)

顧問

  • 特別顧問:星野 昌子 (JVC初代事務局長)
  • 顧問:熊岡 路矢 (JVC前代表)
  • 顧問:アイネス・バスカビル (JVC国際協力コンサート創始者)

(2018年6月19日現在)

専門アドバイザー

政策提言分野:高橋清貴(恵泉女学園大学教授/元JVCスタッフ)
【プロフィール】 開発協力適正会議委員。元ODA政策協議会コーディネーター。
広報/FR分野:鎌倉幸子(かまくらさちこ株式会社代表取締役)
【プロフィール】アメリカ・ヴァーモント州のSchool for International Trainingで異文化経営学修士。1999年、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会カンボジア事務所入職。図書館事業課コーディネーターとして500をこえる小学校に図書室を設置する。2007年東京事務所に異動。2011年1月に広報課を立ち上げる。その3ヶ月後に起こった東日本大震災の後、公共図書館が壊滅的な被害を受けた岩手県沿岸部で本を車に積んで仮設住宅を巡回する「いわてを走る!移動図書館プロジェクト」を立ち上げる。2015年12月末にシャンティを退職。
開発全般(特に農村開発):中田豊一(ムラのミライ代表理事)
【プロフィール】 大学在学中からインドシナ難民支援に携わる。アジア学院農場ボランティアなどを経て、1986~89年、シャプラニールバングラデシュ駐在員。1995年1月、阪神淡路大震災に遭遇、直後より救援活動に従事。同年5月から1998年3月まで(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン事務局長。以後、フリーのコンサルタントとして、JICA長期専門家(ラオス)など。近年はメタファシリテーション手法の普及に注力。神戸市在住。市民活動センター神戸理事長。
会計実務/国際税務:池田未樹(いけだ税理士事務所/元JVCスタッフ)
【プロフィール】 大学卒業後、塾講師や税理士事務所スタッフとして勤務。2011年には震災後のニュージーランド・クライストチャーチにてインターンとして働く。2012年より経理としてJVCの活動に参加。2014年からイラク事業担当として現地NGOのINSANとキルクークにて子どもたちの平和教育活動に関わる。2018年3月JVCを退職。市民ネットワークfor TICAD、JaNISS、アーユス各団体監事。

(2018年11月1日現在)

受賞歴

1985年アフリカ被災民救援活動貢献についての感謝状 (外務大臣)
1988年国際協力推進についての感謝状 (外務大臣)
1988年東京弁護士会人権賞 (東京弁護士会)
1989年朝日社会福祉賞 (朝日新聞社)
1992年毎日国際交流賞 (毎日新聞社)
1995年内閣総理大臣賞 (内閣総理大臣)
2012年旭日小綬章 星野 昌子(個人として受章)
2015年日本平和学会 平和賞
2018年第9回沖縄平和賞

会員制度

JVCには、JVCの理念に賛同し、会費納付によってその活動を一般の方々からサポートしていただくための会員制度があります。くわしくは「会員になる」ページをご覧ください。

会員数

全国に1,044名(一般会員93%、学生会員6%、団体会員3%:2016年7月1日時点)

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