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スタッフ一覧

ラオス事務所

2017年5月18日 更新
20160711-hirano.jpg 平野 将人
現地代表

【プロフィール】茨城県生まれ東京都育ち。大学卒業後ビール会社営業として名古屋に在住し尾張や三河を駆け回る。2001年の9.11事件をきっかけに南北問題に関心をもち、04年に退職。NGO見習いとしてカンボジアで2年間過ごす中でJVCを知る。その後英国の大学院で開発学を勉強したのち、08年よりJVCラオス事務所現地代表としてラオスに3年半駐在。12年帰国し、東京事務所ラオス担当となる。15年より再びラオスに赴任、現職。貧しいと言ってしまえば貧しいが、逼迫した惨状があるわけではなく、自然資源や水資源については本来恵まれているラオス。人々の結びつきを含めたラオスが本来持つ豊かさ、 同時に村人が素朴に志向する物質的な豊かさ、その中でのJVCの役割を考えている。
【他の役職】特定非営利活動法人食用昆虫科学研究会理事
【2016年一番の思い出】メコン川で釣りをしたこと。
20161212-2-2.gif

『高尚だけが人生か?』
(JVC会報誌の記事「スタッフのひとりごと」より)
とある有名なロックバンドのボーカルが、こんなことを言っていました。「ガキばっかりだまして、 と友達に言われる。でも...

20160711-yamamuro.jpg山室 良平
現地駐在員

【出身】千葉県出身。1990年生まれ。
【プロフィール】子どものころからいじめや外国人嫌い、働きすぎになんとなく違和感を覚えていた。その思いから学部、大学院で社会学を専攻する傍ら、インドへ単身バックパッキングに行き、他の社会、異文化のなかで生きている人たちと関わるおもしろさを知る。そしてグローバル/ローカルな排除・搾取・無関心の構造に対して「現場でなにかしたい」と思い、JVCへ。2016年6月入職、同9月よりラオス事務所に駐在。自分たちは現地主体の活動のためのきっかけづくりとサポートに徹し、地域に既にある資源と活力を活用する、そんな活動をラオスで行っていきたい。

【2016年一番の思い出】JVCラオスに入れたこと。
20160711-hunnpann.jpgフンパン・センチャントン
プロジェクトコーディネーター、ローカルスタッフリーダー/担当:農業、農村開発

【2016年一番の思い出】娘が大学を卒業し、修士課程に進学したこと。
20160711-oowan.jpgオーワンティン・テパヴォン
フィールドオフィサー/担当:ラタン栽培

【2016年一番の思い出】結婚して新たによい家族を得られたこと。
20160711-chyaian.jpgチャイアン・チューヴァ
フィールドオフィサー/担当:土地利用計画

【2016年一番の思い出】土地利用計画の活動と地図作成のトレーニングに行けたこと。
20160711-si-sawann.jpgシーサワン・インタコン
フィールドオフィサー/担当:家畜

【2016年一番の思い出】4月のラオス正月に実家に帰り、各地に散っていた家族親戚みんなで食卓を囲んだ。
20160711-homm.jpgホンパソン・タマヴォン
運転手

【2016年一番の思い出】1月1日のインターナショナルニューイヤー。古い年が行き過ぎ、新しい年が来たから。
 シウォン・サイヤペット
会計・総務担当

【2016年一番の思い出】4月のラオス正月に実家に帰り家族親戚で魂の結びつきを強めるバーシーの儀式をした。
20160711-onnkeo.jpgホンケオ・ドゥォンディー
フィールドオフィサー/担当:共有林

【2016年一番の思い出】カンボジアに初めて行き、メコン川とトンレサップ川の合流するところを見られたこと。
20160711-somuwann.jpgソムソン
森林チーム

【2016年一番の思い出】4月のラオス正月に実家に帰り、近くの川で家族やみんなで水遊びをしたこと。

(2017年5月18日現在)

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