アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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スタッフ一覧

東京事務所

2018年5月10日 更新

※似顔絵の記事は、JVC会報誌に掲載されたものです。今後順次公開予定です。

谷山 博史
代表理事

【プロフィール】東京都出身。86年にJVCに参加し、カオイダン難民キャンプで技術学校を担当する。その後タイ、ラオス、カンボジアでの駐在を経て、94年からJVC東京事務所にて事務局長となる。その後02年から再び現地駐在、JVCアフガニスタン現地代表となる。この間、地域の国際協力推進会議(CDI-Japan)、NGO非戦ネットなどのネットワーキングに関わる。06年帰国し、現職。
【著作】 『NGOの選択』(めこん・共著、2005)、『NGOの時代』(めこん・共著、2000)、『「積極的平和主義」は、紛争地になにをもたらすか?!-NGOからの警鐘-』(合同出版・編著、2015)など
【他の役職】 国際協力NGOセンター(JANIC)理事長
【2017年一番の思い出】人前で三線デビュー。1回目どん底、2回目大恥、3回目ヘタ自覚。でもめげていないこと。

『俺も農業やってんだけどさ~』
(会報誌の記事「スタッフのひとりごと」より)
自宅のある高円寺で、
今年から阿波踊りを始めた。
私の持ち場は...

磯田 厚子
副代表

【プロフィール】東京都出身。アジア、アフリカの雄大な自然と、その中で調和のとれた伝統的暮らしとその知恵に感動、日本の人々が抱くアジア、アフリカのイメージがもっと豊かで躍動的なものになるよう、現地の状況を伝えたいと思うようになる。開発や援助が自然を破壊し、地元の人々の暮らしや文化、知恵を破壊している現状を伝え、援助側にいる者として「開発」「援助」のあり方を皆さんとともに考えたいと思っています。
【著作】『メコン川流域の開発と人々』(JVC・共著、1995)、『小規模社会開発とプロジェクト評価』(国際開発ジャーナル社・共著、2003)、『国内・海外の地域づくりの最前線』(共著)など。
【他の役職】 女子栄養大学教授
【2017年一番の思い出】コメントなし
長谷部 貴俊
事務局長

【プロフィール】福島県出身。県立福島高校卒。学部生時代は日本国内の外国人労働者支援に取り組み、大学院修士課程では農村開発を専攻する。他NGO勤務を経て、05年6月よりJVCに参加。アフガニスタン事業担当を経て、08年1月よりアフガニスタン現地代表を兼任。現地での事業運営と政府への提言活動などを行う。12年より現職。
【他の役職】つながっぺ南相馬理事。日本平和学会国際交流委員
【著作】『「テロとの戦い」とNGO』(終わりなき戦争に抗う・新評論、2014)など
【2017年一番の思い出】カンボジア駐在の間に昔お世話になった旧友や先輩に再会できたこと。
細野 純也
事務局次長

【プロフィール】埼玉県出身。前職のSI企業勤務時の北米出張時に9.11が発生。その後の米国政府の迅速すぎる犯人の特定や有無を言わせない報復攻撃への世論形成などに違和感を感じて、国際協力の分野に興味を持つ。その後、ボランティアを経て2003年にJVCに会報誌編集/総務担当として参加。前職での技術を活かして現地の人々とつながれれば、と思う。2014年より現職、労務面の整備などを担当。
【リンク】個人HP 地域CLを知る
【2017年一番の思い出】アマチュアサッカー関連情報のサイト公開と観戦に没頭。日本代表よりも楽しい。
20170713-imai.jpg 今井 高樹
人道支援/平和構築グループマネージャー

【出身】東京都生まれ
【プロフィール】会社員生活のかたわらJVCの活動にボランティアとして関わる。2004年に会社を退職、アメリカの公立小学校にインターンとして勤務したのち、2007年5月よりJVCスーダン現地代表。スーダン南部自治領(現南スーダン)のジュバに3 年にわたり駐在。2010年よりスーダン(北部)の南コルドファン州に移動、2011年6月の紛争勃発後は首都ハルツームに駐在する。 2017年4月に帰国、現職。
【2017年一番の思い出】12年ぶりに日本での生活に復帰。通勤時間ゼロだった駐在生活が懐かしい...

『結婚しないにはわけがある?』
(JVC会報誌の記事「スタッフのひとりごと」より)
いい歳をして独り身でいる私に、スーダンの友人たちは驚きを隠さない。道端のお茶屋で...

小野山 亮
アフガニスタン事業現地統括

【プロフィール】福岡県出身。スリランカ駐在での内戦や津波からの復興支援、インドやフィリピンなどでの生活支援、提言活動などに従事してきました。世界中にある数々の紛争、争い。何とか解決できないのでしょうか。政府でも国際機関でも、組織や団体でも、そして一人の市民でも、それぞれにできることが あるハズ・・ですよね。そんな気持ちから、これまで主に、平和、民族などの分野に関わり、市民としての立ち位置で現場に寄り添うような活動を行なうNGOの世界に身を置いてきました。2012年7月よりJVCに参加、現職。
【2017年一番の思い出】インド出張中、町の食べ物屋さんで久しぶりのタミル語の会話!

『たたかうならスポーツで!』
(会報誌の記事「スタッフのひとりごと」より)
先日、アフガニスタンでの活動を行なう別のNGOの皆さんと「いっしょに卓球をしよう!」という話になって、体育館の設備を借りたことがありました。

加藤 真希
アフガニスタン事業担当

【プロフィール】和歌山県出身。高校生の時にラテンアメリカの情熱的な雰囲気に漠然とした憧れを抱き、同時に格差や貧困の状況に関心を持つ。大学生だった2008年度に調査研究・政策提言インターンとしてJVCに関わったのをきっかけに、"国際協力"と"NGO"の世界に足を踏み入れる。大学卒業後はメキシコに渡り、先住民族地域でフィールドワークを行いながら地域開発学を学ぶ。その後、メキシコの現地NPOで活動する中で、子どもたちが成長するにつれ夢を持つことが制限されていく社会構造をどうしたら改善できるのか悩む。帰国後の2012年度から現職となり、イスラムの世界やアフガニスタン情勢を勉強中。
【2017年一番の思い出】メキシコの先住民族の村で、女性たちに主食のトルティーヤの作り方を直伝してもらったこと。
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『見知らぬ花束』
(会報誌の記事「スタッフのひとりごと」より)
先日、外出中に携帯電話が鳴って、
出ると宅配の人からだった。
「お花が届いているのですが...

2015kobayashi.jpg 小林 麗子
スーダン事業担当

【プロフィール】埼玉県出身。大学卒業後、一般企業に就職。人種・民族問題への関心から、退職し社会学修士課程へ進学する。2005年に他のNGOで財務会計担当の職に就き、念願の国際協力に携わるようになる。2015年7月から現職。紛争などによって難民・避難民となった方々に、外部者として、どのように関わり寄り添うことができるのか、学び考えながら支援活動に関わっていきたいです。
【2017年一番の思い出】5歳の息子が覚えたての平仮名で「まま いつもありがとう」と書いた手紙をくれたこと。
並木 麻衣
パレスチナ事業担当

【プロフィール】東京都出身、福岡・大阪・宮城・千葉育ち(千葉県立東葛飾高校卒)。イラク戦争のニュースを見て「紛争下でもたくましく生きる人々の素顔を探しに行きたい」と思い、大学でアラビア語と平和構築を専攻。授業で知った"紛争地"パレスチナで暮らしてみたくなり、2006年から1年間パレスチナ・イスラエルへ留学。現地に友人が増え、紛争の両側で生きる人々が抱える問題に直に触れ「日本からできることは何だろう」と悩みを深めて帰国。大学卒業後はITベンチャー、経理、大学などで働き、スーダン障がい者支援NGO事務局長職を経て、2013年7月からパレスチナ事業担当に。人々の等身大の姿と体温を伝えたいと願いながら、日本とパレスチナの人々が繋がる事業を目指して日々奮闘しています。パレスチナ事業専用Facebookも更新中!
【2017年一番の思い出】昨秋、双子女児を無事出産しました!すでに同い年のガザ男児とのお見合い予約が...。

『中東男子との恋愛攻防戦』
(会報誌の記事「スタッフのひとりごと」より)
以前、パレスチナに留学していました。
「治安は大丈夫だった?」
と方々で聞かれますが、...

2018staffphoto-nakano.jpg 中野 恵美
イラク事業補佐/非常勤

【プロフィール】埼玉県出身。大学で国際関係学を学び、卒業後、国際物流の民間企業に勤務。1994年よりJVC会員。95年からイベント運営や事務作業のボランティアを始め、96年から2003年まで会員担当、パレスチナ事業担当、南アフリカ事業担当として東京事務所に勤務。出産を機に退職後、10年のブランクを経て、2013年よりイラク事業補佐として非常勤で勤務中。
【2017年一番の思い出】PTA女子ソフトボール部入部6年目にして初のスタメン、初ヒット。試合は負けたけど。
2018staffphoto-ghamra.jpg ガムラ・リファイ
イラク事業担当

【プロフィール】シリアのホムス市の出身。ホムスにあるアル・バアス大学で工学を勉強し、2011年に新潟大学の大学院に留学生として来日。来日後も工学部で材料技術に関する勉強を続ける。来日後にシリアの内戦が激しくなったことと、日本の新しい環境での暮らしから影響を受け、「人種や宗教や性別がちがっても人間は人間だ」と考えるようになった。 2016年12月にJVCが開催した新潟でのイラク・ワークショップと富山での講演にアラビア語の通訳として参加。この3日間の体験で、少しだけでも人のために役に立てたことが実感できた。これにやりがいを感じ、人道支援に関する仕事をしたいと考え、2018年4月からJVCに参加。
【2017年一番の思い出】世界で一番やさしい人と結婚し、シリアの家族とパナマの義母とブルガリアで休暇をとった。
2018staffphoto-yamamoto.jpg 山本 恭之
人道支援/平和構築グループ担当(スーダン・南スーダン事業)

【プロフィール】大阪府出身。大学、NGO及び学生団体で教育、特にノンフォーマル教育を学んでいる最中、フィリピンのスモーキーマウンテンでゴミ拾いをする少女と出会い、世界を取り巻く現実と理不尽さを突きつけられた。自分にすべき事としたい事が見つかった瞬間だった。卒業後は、「世界を笑顔にする方法」を探しに、青年海外協力隊に参加。中南米パナマで、読書推進や識字教育に2年間取り組んだ。その後、自身にとって国際協力・教育の原点であるフィリピンに戻り、スモーキーマウンテン周辺における青少年育成事業に従事。その頃、より「根本的な問題解決」が自分の目指すべき場所だと気付き、2018年度、JVCに引き寄せられるように入職、現在に至る。
【2017年一番の思い出】遠距離恋愛を2年間半続けてきた最愛の女性と婚約しました。今年5月に入籍予定です。
横山 和夫
震災支援担当

【プロフィール】宮城県出身。一般企業で技術者としてキャリアを積み上げてきたが、2011年3月の東日本大震災により自分が生まれ育った地域が被災し、そこに暮らす人々が困難に直面する様子を目の当たりにして大きな衝撃を受けたことから、震災復興に関わる仕事をしたいと考えるようになり、退職。以降、福島県、宮城県、岩手県でボランティアをしながら仕事探し。紆余曲折の末、2013年4月からJVC気仙沼事業にインターンとして参加。2014年4月から東京事務所にて震災支援担当。2017年7月より現職。
【2017年一番の思い出】気仙沼事務所へ異動したこと。夏は涼しくて快適でしたが、冬は想像以上の極寒でした。
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『歩くことが好きです。大した目的もなくひたすら歩きます。』
(会報誌の記事「スタッフのひとりごと」より)
今から30年以上前、地方から出てきたばかりの貧乏な学生だった頃、たまたま地図を見ていて、...

20160627-watanabe.jpg 渡辺 直子
南アフリカ事業担当/地域開発グループマネージャー

【プロフィール】愛知県出身。大学卒業後、ボランティア活動をしながら海外を放浪、その後イギリスの環境保護NGO勤務、日本の大学院を経て2005年南アフリカ事業担当としてJVCへ。高校生のときに見た湾岸戦争の映像にショックを受け、紛争のない世の中になってほしい、「こんな社会を変えたい」と強く思ったことが原点。JVCに来てからは、たとえば農業の活動を通じて、「収入」や「生産量」というようなデータでは測れない、「安心」や「誇り」が現地の人たちにもたらす喜びや幸せを支えていける社会をどうやってつくっていけるのか・・・といったことを南アフリカの人たちに学びつつ模索中。2009年から南アフリカHIV/エイズプロジェクトマネージャー、2010年より同国現地代表を経て、2012年度より再び現職。日本のODAによる「プロサバンナ事業(農業開発)」で現地モザンビークの小規模農家たちが事業に反対。この課題に取り組むための日本政府に対するアドボカシー活動も行う。2017年度より地域開発グループマネージャー。
【2017年一番の思い出】出張時、愛猫7匹の世話をしてくれた友人・知人・スタッフの温かさ。心の底から感謝。
木村 茂
ラオス事業担当

【プロフィール】東京都出身。学生時代にタイやチベットなどを旅したことで、様々な自然環境下に生きる人たちのくらしを知ったり、自分と違う文化もつ人々と関わることの面白さを知る。タイ農村のくらしや土地制度などについて学んだ後、東京や大阪の大学で地理学などの講義を担当。2003年、農村に直接関わる仕事がしたくてJVCに就職し、北タイで調査事業を担当。04年、"Link~森と水と人をつなぐ会"を設立。チェンマイを拠点に、農村住民自身による森林保全を柱とした村おこし活動を支援したり、日本人などがタイの農村における地域おこしや環境保全活動の経験に学ぶツアーを企画。15年、Linkを解散し、同10月よりJVCに戻り東京事務所でラオス事業を担当。
【著作】『国境を超えた村おこし』(NTT出版・共著、 2007)、『村を知る』(タイ語)(Link、2015)、ほか。
【2017年一番の思い出】3月に長男が生まれたこと。もうつかまり立ちし、狭い家中を動き回っています。
下田 寛典
タイ事業担当

【プロフィール】兵庫県生まれ。大学在学中に1年間、JVCの「タイのNGOで学ぶインターンシップ」プログラムに参加。卒業後、インターン先で再度ボランティアとして活動を続けたが、その年の暮れにスマトラ沖津波がその近くの村を襲う。他人事とは思えず、一時帰国中、「仲間たちのために何かできることはないか」と考えJVCに参加。その後、タイ事業と、主に緊急支援事業を兼務。
【2017年一番の思い出】長男が卒園式で歌ってくれた「ありがとうの花」で涙腺が緩んだこと。
20160620-miyanishi.jpg 宮西 有紀
広報/ファンドレイジンググループマネージャー

【プロフィール】神奈川県出身。大学時代、社会運動史を学び、卒論は日韓関係をテーマに執筆。大学を卒業後、移動体通信(ポケットベル)会社勤務を経て、この13年間はポータルサイトでインターネット広告に従事。最後は「人間アドサーバー」とまで呼ばれました。2017年度より広報グループマネージャー。趣味は19年続けているタップダンス。タップをもっとメジャーにしたい!
【2017年一番の思い出】グローバルフェスタで雨が降らなかった!ひとり旅が晴れだった!いよいよ「雨女」脱却!?
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『先生の記憶と生徒の思い出』
(会報誌の記事「スタッフのひとりごと」より)
だいぶ前に見たテレビで
こんな場面がありました。
ある先生の出張授業。...

仁茂田 芳枝
広報担当

【プロフィール】東京都出身。学生時代から漠然と国際協力への関心はあったものの、大学卒業後は約10年間映像制作業に携わる。結婚を機に退職後、国際協力への関心が再燃、JVCのYENボランティアチームに所属。他のNGOでもアルバイト等を経験した後、16年度JVC広報インターンに応募。17年1月よりJVCカレンダー担当として入職、17年12月より広報担当に異動。JVCが取り組む様々な課題を「他人事ではない」、「自分たちで変えよう」と感じていただくことで、国際協力の輪を日本国内に広げていくのが目標。一人でも多くの方に世界の状況、JVCのこと、私たちができることをお届けできるよう、広報の文字通り「広く報せる」ことに邁進します!
【2017年一番の思い出】アフリカに旅行に行ったこと。ヴィクトリアの滝やサファリ、素晴らしかった!
20160620-ishikawa.jpg 石川 朋子
コンサート事務局

【プロフィール】愛媛県出身。「何かボランティアしたいなぁ」と、単純に国際協力へのあこがれを抱き大学進学とともに上京。たまたま学内で開催されていた「JVC国際協力コンサート」を聴きに行き、それをきっかけにJVC会員に。その後、会社勤めのかたわら東京事務所でイベントサポート等、ボランティア活動を開始。退職後、JVCエチオピア事務所を訪問し、そのまま居座ること約2年。帰国後、2002年よりJVCコンサート事務局担当に。「合唱団員を増やすには?企業支援をもらうには?もっと多くの方にチケットを売るには?」日々、頭を悩ませながら、コンサートでJVCの活動現場を支えるべく奮闘中。10年、14年に産休・育休を取得し、15年より復帰。JVC国際協力コンサート専用Facebookも更新中!
【2017年一番の思い出】訳あって口紅の色を変えた日。「何か変わった。かわいいなぁと思った」と言われ有頂天。 

『産休中も大忙し。』
(会報誌の記事「スタッフのひとりごと」より)
「赤ちゃんできたかも...」。
そう感じたのは、
年明けすぐの頃。...

伊藤 圭
収益事業担当

【プロフィール】青森県出身。小学生の時に自然保護とか飢餓撲滅とか言っていた記憶があるので、なぜかわからないがその頃から社会問題に関心があったらしい。写真の専門学校を卒業後、他のNGOで事務アルバイトを経験し、専門性の必要を感じ、再び写真の道へ。国際協力のことなどすっかり忘れ、日本の地方を憂いていた2017年、JVCに偶然出会い、若かりし頃に思っていた専門性を持って国際協力の道へ戻ってきたのでした。
【リンク】個人HP 津軽スタイル青梅カフェ
【2017年一番の思い出】車、パソコン、プリンター、カメラ、電子レンジ、フードプロセッサー、ポットが壊れた。
稲見 由美子
経理担当

【プロフィール】埼玉県出身。89年東京グリーンウォークをきっかけにJVCに参加。「ボランティアって楽しい!」と感じ、以降、JVCエチオピアボランティアチームに参加。それまでは「国際協力?」「ボランティア?」と興味も関心もまったくありませんでした。91年、夫とともにベトナム北部の港町ハイフォン事務所にて帰還難民への職業訓練、障がい児支援などに携わり、帰国。93年~95年会員担当、ラオス・ベトナム担当補佐。その後出産し、やんちゃな3人の男児に振り回される日々に突入。01年~某NGOにてベトナム事業&ベトナム料理教室を担当。08年、JVCに復帰し現職。子どもたちのおかげで、少年サッカーの副審ができたり、PTA活動にも詳しくなりました。息子の浪人(大学受験)をきっかけに、複雑な親心にも精通!
【2017年一番の思い出】『千と千尋の神隠し』のモデルとなった温泉宿に泊まれたこと!!
中原 和江
経理担当

【プロフィール】東京都出身。長年、民間で会計という仕事に携わり、国際協力とは無縁で生きてきました。子育てがひと段落したところで、少しでも国際協力の現場に関われたら、という思いで、JVCの会計ボランティアチームに参加。縁あって2015年9月より現職。子どもの頃、自分と同じ年齢くらいの子ども達が、戦争や災害で命を落としたり、栄養失調で苦しむ映像にショックを受け、国際協力に興味を持ったことが原点。自身も子どもをもつようになり、命の大切さをひしと感じ、子どもたちの未来が平和であるように、少しでも社会に貢献し残りの人生を生きていきたいという思いで活動中。
【2017年一番の思い出】北海道北部自転車の旅ができたこと!礼文島では長男がサイクリングに付き合ってくれた!
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猫じゃありません、家族です
(会報誌の記事「スタッフのひとりごと」より)
娘が3才の頃、2人目を流産してしまった。たまたま、知り合いが子猫の里親を探していたので、寂しさついでに娘と見に行った...

2018staffphoto-kikuchi.jpg 菊地 真歩
KOREAこどもキャンペーン事務所(出向)

【プロフィール】(後日掲載)
【2017年一番の思い出】初めて韓国に行って、今までSNSで連絡を取っていた現地の友人に会えたこと。

(2018年5月10日現在、随時更新中です)

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