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国際協力カレンダー/ポストカード/スマイル年賀状を使う

ポストカード

2016年12月27日 更新

JVC国際協力ポストカード『輝く瞳』
(8枚セット)

ポストカード
写真田沼 武能
組み合わせJVC国際協力カレンダー2017『輝く瞳』から8枚をセレクト
定価600円(税抜価格556円)

おすすめポイント

  • 国際協力カレンダーの各月写真の中から8種類をセレクトしました。
  • インテリア用に購入される方も多いアイテムです。
液化天然ガスの産出国で゙有名なブルネイ・ダ゙ルサラーム国の首 都には、水上生活者が約3万人いる事゙でも有名だ。ブルネイ川の上に張り巡らされたすのこの回廊の上を子ども達は自由に駆け回り、飽きると下の川で遊びを楽しむ。小さな子ども達が下の川に落ちないように家の玄関に柵が張られており、そこから顔をのぞかせていた少年は健康そのものの笑顔で私を見つめていた。(1983年)
タイ国境のダンナムヤオ難民キャンプで出会ったラオスの少数民族ミエン族の親子。ラオスの内戦により故郷を追われたが、彼女らの文化の象徴である民族衣装をまとい、誇り高く生活していた。カメラを向けると、驚いた表情の子どもに、母親が優しい笑顔で答えた。(1979年)
ポルトガルはリスボンの下町で、まるで日本のような光景に出会った。旧市街には必ず小さな広場があり、子ども達が元気に遊んでいた。その側には母親達の談笑する姿がある。少女の持つ人形はこの日が誕生日の彼女へ祖母からのプレゼント。(1972年)
パナマ共和国パナマ市の、身寄りのない子ども達が集まる施設の一つで、子犬が生まれた。子ども達が飼いたいと申し出ると、自分たちの食事から餌を出す事を条件にお許しが出た。子犬も世話をしてくれる主人をよく分かっており、じゃれあって遊ぶ姿は、まるで兄弟のようだった。(1980年)
パキスタンの辺境の谷間にあるカラッシュ族の村で、クルミとブドウの収穫祭が行われた。主役は民族衣装を着た女性たち。子どもたちも負けずに着飾る。鮮やかな刺繍や貝、ビーズの飾りが映える黒地のワンピースを身に付けた彼女たちが広場に集まると、たちまち花が咲いたように華やかになった。(2006年)
サハラ砂漠の南下でモーリタニアも砂漠化が進み、避難者が増加していた首都ヌアクショットには、小学校へ通えない子どもたちのために托鉢の浄財で運営する宗教学校が開かれていた。缶を持って街中を托鉢して回った後は、イスラムの教典、コーランの暗唱の時間。木板の一節を真剣に読み上げて勉強だ。(1997年)
広大なモンゴルの草原で子どもが自分の数倍もある馬を引いていた。遊牧民の子ども達は、4,5歳くらいになると乗馬の稽古が始まる。まだ、一人でまたがる事は出来ないが、乗ってしまえば一人前に乗りこなす。誇らしげなその姿はまさに未来のチンギス=ハーンだった。(1992年)
アメリカ・サンフランシスコのお祭りで出会った家族。お兄ちゃん、お姉ちゃんが宝探しをしている間、赤ちゃんを連れてきた母親は授乳を始めた。お乳を飲んでいる間、乳児の小さな手は、お母さんの指をしっかりと握りしめていた。親子の愛情が伝わる光景だった。(1980年)

以下のポストカードも販売中です。

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