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イラクでの活動

イラク国内避難民への緊急支援にご協力下さい

~現地協力団体を通して毛布や食品を配布~
2015年7月21日 更新
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コンビニから募金する

クレジットカードで募金する

郵便局から募金する

→ 郵便局口座番号:00190-9-27495
加入者名:「JVC東京事務所」
※通信欄に「イラク」とご記入ください。

ご協力ありがとうございました。

JVCは今回の事態に対して、現地協力団体とともに緊急支援物資の配給を行いました。

背景情報

130万人以上が避難

避難民には子どもも多い避難民には子どもも多い

2014年6月に過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」(後に「イスラム国」と改称)がイラク第二の都市モスルを武力で制圧、イラク政府およびクルド自治政府と交戦するなか、さらなる進撃を続けています。これに対しアメリカ軍はイラク北部数か所で空爆を行い、その範囲は広がりを見せています。

これらの武力衝突と治安悪化により、130万人以上が家を逃れ避難生活を送っています(8月・国際移住機関発表)。親戚の家やモスクに避難するだけでなく、多くの人々が建設現場や学校で寝泊まりして避難生活を送っています。

食料や毛布を支援

屋外で寝泊まりする人々も多く、毛布は敷物としても役立つ。屋外で寝泊まりする人々も多く、毛布は敷物としても役立つ。

2003年のイラク戦争前からイラクの人々と活動してきた日本国際ボランティアセンター(JVC)は、これまで共に地域の平和づくりの活動を行ってきた現地団体「インサーン・イラク・ソサエティ」の要請にもとづき、インサーンが避難民に配布する食品や毛布等を購入するための資金支援を行います。避難生活は長期化することが考えられるため、冬に向けた毛布やストーブ等も支援物資に含めています。約27,000円で、避難生活を送る1世帯に食料と日用品のセットを届けることができます。

活動内容(8月25日時点)

支援対象者

武力攻撃を受けたサラハッディーン県ティクリートからキルクーク県に避難してきた人々

支援内容(世帯単位で配布)

【1】食料セット:約1万円で1家族分提供できます
※人件費・車両費・倉庫代・警備費等込み
内容:約1ヵ月分の食料(調理用油3リットル、インゲン豆の缶詰5缶、ひよこ豆の缶詰5缶、米20キロ、小麦粉10キロ、粉ミルク2キロ、高栄養ビスケット2パック)
【2】日用品セット:約17,000円で1家族分提供できます
※人件費・車両費・倉庫代・警備費等込み
内容:
・防寒用品:石油ストーブ、毛布3枚、石油容器2個
・食事用品:調理コンロ、スプーン4個、おたま1個、カップ4個、なべ2個、ポット1個、スチール皿4枚、包丁2丁
・衛生用品:洗剤4袋、歯磨き2個、歯ブラシ4本、生理用品2パック、石鹸12個

寄付金について

  • 現地の状況が流動的ですので、支援内容が変わる場合もあります。ご了承ください。
  • 物資はインサーンスタッフが現地で購入して配布します。
  • ご寄付は上記の緊急支援のほか、状況が落ち着きしだい再開する地域の平和づくりの活動(子どもたちとつくる「平和」ワークショップ)にも活用させていただき、イラクの人々が長期的に安定した暮らしを送れるよう支えていきます。
  • 寄付金の20%は管理費に充てさせていただきます。
  • 日本人スタッフは現在日本でこの活動を調整しており、状況が安定しだいイラクに入る予定です。

募金の方法

コンビニから募金する

クレジットカードで募金する

郵便局から募金する

→ 郵便局口座番号:00190-9-27495
加入者名:「JVC東京事務所」
※通信欄に「イラク」とご記入ください。

9月8日(月)19:00 緊急来日講演「イラクは今」@天光院(芝公園)
現地協力団体「インサーン」代表のアリー氏が来日し、現地の状況を伝えるイベントを開催します。詳しくは本イベントのページをご覧ください。

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