アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2006年に発行した号の一覧

カンボジア和平15年―理想と現実をどうつなぐか
カンボジア包括和平協定(以下パリ和平協定)から15年がたった。平和が戻ったカンボジアで、人びとは"安心して暮らせる日々"を取り戻すことができたのか。この秋、カンボジア市民フォーラムの主催で、この15年を振り返るシンポジウムが、カンボジアのNGO代表、政府や国連関係者など多彩の人の参加のもとに東京で開催された。和平に先立つ80年代から人道支援を掲げてはじまったJVCの活動を重ね合わせながら、カンボジアのこの15年を振り返り、これからを考える。(編集部)

【発行年月日: 2006年12月20日】

2005年度年次報告書、2006年度年次計画書ダイジェスト

  • 【カンボジア】小規模農家が安心して暮らせる社会をめざして
    〜農業・農民組織支援/提言活動〜
  • 【ベトナム】経済発展の光と陰。新たな村づくりのステージへ、もう一つの豊かさを求めて
    〜農村の生活改善/森林保全〜
  • 【ラオス】豊かな森の暮らしを守りつづけていくために
    〜森林保全と持続的農業、生活改善〜
  • 【タイ】津波の被災者たちが復興への第一歩を踏み出すために
    〜被災した在タイ外国人労働者への医療支援と遺体返還のための政策提言〜
  • 【南アフリカ】自信と誇りを取り戻した村人たちが、地域を変えていく
    〜環境保全型農業・HIV/AIDS(エイズ)・障害児ホーム〜
  • 【アフガニスタン】地域すべての人に医療アクセスを
    〜女性と子どものための保健・教育支援活動〜
  • 【パレスチナ】平和づくりを草の根からサポート
    〜子どもの栄養改善/教育支援/巡回診療〜
  • 【イラク】引き続く混乱の中で、救えるはずの命を失わないために
    〜白血病・ガンの子どもたちへの医療支援〜
  • 【スーダン】紛争で難民となった人々の帰還と新しい暮らしを支える
    〜整備工場での職業訓練/井戸づくり〜
  • 【パキスタン地震被災地】復興期に向けた被災地の衛生環境を守る
    〜緊急支援/仮設トイレ設置〜
  • 【ジャワ島中部地震被災地】「水」を中心とした生活環境の復旧に向けて
    〜トイレの設置/井戸の修復〜
  • 【コリア】たゆみない相互理解促進の努力を
    〜絵画とメッセージの交換による「出会いの場」づくり〜
  • 【国内活動】
  • 【ネットワーキング】
  • 【調査研究・アドボカシー(政策提言)】人びとに不安全をもたらさない社会をつくるために
    〜ODA改革 / 国連改革 / 軍民関係の再考〜
  • 【発行年月日: 2006年10月20日】

JVC代表交代、時代に流されず、時代に向き合い、時代を創る。
キーワードは「時代」なのかな、「時代」というのは「歴史」と読み換えてもよいのだろうな―。 JVC代表が交代する。新旧の代表に、それぞれの思いを語ってもらった。それを読みながら、こんな感想が浮かんだ。NGOの実践者として、この時代をどうとらえ、時代とどう向き合うのか。そこから浮かび上がるJVCの役割とはどういうものなのか。「時代」が"たすきわたし"され、実践が積み重ねられ、歴史が創られる。熊岡さん、これからもよろしく。谷山さん、ご苦労かけますネ。(編集部:大野和興)

【発行年月日: 2006年10月20日】

ひと、つち、むらが変わった!
~南アフリカでの挑戦~
JVCが南アフリカで5年間進めてきた環境保全型農業のプロジェクトが7月で終了し、新しい段階を迎えた。このプロジェクトが人々の暮らしや意識、地域にどのような意味を持っていたか。そこから何が生まれ、未来にどのような可能性をはぐくんだか。以下、JVC南アフリカからの報告である。(編集部)

【発行年月日: 2006年8月20日】

イサーンの村から始まった"Something"
~地場の市場が生み出したもの~
JVCがタイで進めてきた「地場の市場づくり」プロジェクトが終わった。21世紀の最初の6年、イサーン(タイ東北部)の片隅で生きいきと息づいてきたこの実践には、従来のNGOのプロジェクトの枠に収まりきらない何かがあった。ふわふわとつかまえどころがなく、アメーバのように非定型で、いつも人のざわめきがあり、しかも行きかい集う人々は一人ひとりが表情を持っている。困難な時代に立ち向かう人々の思いの表現とも言えるこのプロジェクトの終わりは、何かの始まりでもあるという予感がある。人々の思いを乗せて、ここから何が生まれ、どう成長するのか。JVCやそれにつながる皆はどうつながっていけるのか。そんなワクワク感を共有したいと、この特集を編んだ。(編集部)

【発行年月日: 2006年6月20日】

現地レポート パキスタン大地震から3ヵ月
極寒の被災地に生きる人々
地球をやっかい事が次々に襲う。その度に以前のやっかい事が人々の記憶から消えていく。しかし、そこには人々の暮らしが厳然としてあり、困難を乗り越え生き抜こうと苦闘している。大地震に見舞われたパキスタンもそのひとつ。現場を歩きNGOの役割を考えた。(編集部)

【発行年月日: 2006年4月20日】

特集 スーダン、和平合意から 1 年
"暮らしと村"の再生を目指して―
内戦が吹き荒れたスーダンで和平合意が成立して1年が経った。60 万人を超えるとも言われている国外難民、500 万人とも言われる国内避難民の故郷への帰還も少しずつ進んでいるが、生存の基盤をなにもかも壊し、なにより人の心さえ引き裂いた 21 年の内戦の修復はたやすくはない。何をどう乗り越えればよいのか。難民帰還事業に取り組む国連難民高等弁務官事務所(U N H C R )の岸守一さんと、スーダンでの救援事業開始のため何度も現地入りしている JVC 岩間邦夫の報告をお届けする。(編集部)

【発行年月日: 2006年2月20日】

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